進路

卒業後の進路

卒業生の声

普通科

 

 

R3年度卒 東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科(沼宮内中学出身)

私は中学の頃から憧れだった弓道部に入部しました。最初は思うような射が引けず、的にも全然当たらなくて悔しい思いをたくさんしました。部員同士でアドバイスし合い、 顧問の先生に射を直していただくなど、努力を重ねました。そのことが自信につながり、目標としていた大会での上位入賞と射道優秀賞に選ばれることができました。日々の部活動や大会では、部員全員がたくさん泣いたり笑ったりして、とても濃密な時間を過ごしました。普段の学校生活でも明るく優しいクラスメイトに恵まれ、岩手女子高校に入学して良かったと思っています。

 

 

R3年度卒 和洋女子大学人文学部日本文学文化学科(飯岡中学出身)

私は志望大学合格を目指し、勉強と面接練習に力を入れてきました。推薦入試だったため、特に面接練習では先生方に指導していただきながら、しっかりとした受け答えができるよう努力しました。どんな質問を聞かれてもいいよう対策をし、本番の面接では練習してきた成果を十分に出すことができました。進路の事について悩んだ時期もありましたが、人として成長することができた高校生活だったと思います。進路達成のためには、1年生からの積み重ねがとても大事だと思っています。皆さんも、先の事を考え計画的に勉強に取り組み、頑張ってください。

 

R3年度卒 盛岡大学栄養科学部栄養科学科(仙北中学出身)

普通科は2年生になる時にコース選択があります。私はその時明確な夢を持っておらず、とても迷いました。そのため、後々の進路選択で困らないよう各教科を幅広く学習する医療系進学コースを選びました。結果として管理栄養士になりたいという目標が見つかり、医療系進学コースで理数系の教科を中心に学習ができて良かったです。また学校生活では、体育祭や文化祭などの行事を通して、連帯感や本気で勝負する楽しさを味わいました。女子校だからこそ気楽にすごせる部分があり、穏やかな三年間でした。皆さん優しく接してくれて、私は岩手女子高校を選んで正解だったと思っています。

 

R3年度卒 仙台大学健康福祉学科(松園学出身)

私は理数科目が苦手だったため、実技科目の多い総合コースを選択しました。被服や調理、パソコンなど授業内で取得出来る資格が多く、進学、就職どちらを選んでも強い武器になると思います。ー年生では、茶道や箏曲など伝統文化の授業があり日本の文化に触れられる貴重な体験をする事ができます。先生方はフレンドリーで親身になってくれる方たちばかりです。先生方や入学後新しくできた友だちと心に残る沢山の思い出を作ることができ、私にとって最高の三年間を過ごすことが出来ました。皆さん、学校生活は有限です。後悔が残らないよう、学校生活を大切に過ごしてください。

 

 

R3年度卒 岩手看護専門学校(仙北中学出身)

私は岩手女子高等学校に入学し、第一志望の看護学校に合格をすることが出来ました。入学当初から看護師になりたいという希望があり、学校生活では特に勉強を頑張りました。先生方も親身になって相談に乗ってくださり、同じクラスの友達も励まし支えてくれました。何度も挫折しそうになりましたが、同じ夢を持つ仲間と周りの方々の支えのおかげで無事に合格できました。コロナ禍で思うように行事は出来ず、残念なこともありました。それでも私にとって岩手女子高等学校での三年間は、一生忘れられない思い出です。

R3年度卒 株式会社ユニバース(仙北中学出身)

私は2年生になってから進路を就職と決めていました。進路達成に向けて漢字検定や英語検定など様々な資格取得にも挑戦してきました。本格的な面接練習が始まってからは予想していない質問に対しての答えがまとまらず焦ることもありました。そんな時は面接用のノートを作成し、回数を重ねる毎に成長することができたと感じています。もうやりたくないと思ってしまったこともありましたが、友人と支え合うことで乗り越えられました。日々の授業や学校行事を通して培った友情は、これからも大切にしていきたいと思っています。

看護科

 

R3年度卒 岩手医科大学附属病院(磐井中学出身)

同じ目標を持つ仲間と5年間勉強に励むことができて、とても心強かったです。実習や試験を皆で乗り越えようと協力しながら勉強する日々は、充実して楽しい時間でした。就職活動や臨地実習はコロナ禍でスムーズにいかないこともありましたが、先生方や講師の方々の支えがあり、無事に卒業することができました。一関の中学校から入学し、知り合いがいない中で不安でいっぱいでしたが、大切な友達がたくさんできました。高校一年生から看護という道を選び、岩手女子高校で学べたことに感謝しています。

 

福祉教養科

 

R3年度卒 医療法人日新堂 ケアホームやすみ(西根中学出身)

介護福祉士という夢を持ち入学してから、「国家試験合格」を目標として日々の学校生活を過ごしました。試験対策が中心になる学校生活でしたが、そんな中でも体育祭はクラス一丸となって取り組み、総合優勝を手にしたことは忘れられない思い出です。国家試験前には感染予防対策に力を入れつつ勉強に集中する、という大変な期間もありましたが、クラスのみんなで乗り越え受験することができました。共通の目標を持った仲間はパワーを発揮します。皆さんも、困った時などは先生やクラスの仲間がいるということを忘れずに夢に向かって頑張ってください。

 

 

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