岩手女子高書道ガールズ&JRC部

復興を祈りパフォーマンス「絆〜震災に負けない」

 

 5月3日(祝)、書道部15人とJRC部24名が、盛岡市大通商店街で行われた東日本大震災復興イベントにおいて、パフォーマンスを行いました。

 書道部はケツメイシの「さくら」に合わせて、大筆を次々にバトンタッチしていきながら、「さくら」の歌詞の一部と「桜花乱舞」の文字を、書き上げました。続いて、GReeeeNの「刹那」に乗って、「蘇れ美しい故郷、岩手は負けない」の文字を大通り一杯に敷き詰められた紙の上に浮かび上がらせました。JRC部は手話で「サクラ」「絆」を想いを込めて歌いました。沿道に集まった大勢の市民からは、盛大な拍手が沸き起こり、両部員の復興への祈りが伝わり、多くの方と想いを共有した一日でした。

 書道部は、以前より大作に取り組んでおり、2月の予餞会、4月のクラブ紹介で全校生徒にその躍動感あふれる作品を披露してきました。JRC部は、街頭募金活動、施設訪問などのボランティア活動を行うクラブで、手話にも積極的に取り組んでいます。

 このパフォーマンスの様子は、テレビのニュースや、翌4日の新聞各紙で報じられました。

 

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