4月22日(金)2時間目、福祉教養科全学年が合同授業を行いました。内容は施設で行うレクリエーションについてです。レクリエーションは利用者の方が楽しくコミュニケーションをとる上で大切です。
レクリエーションを行うのは3年生です。3年生はこの日のために道具を全て手作りで準備してきました。利用者の役は2年生が務めました。ペットボトルを加工したボーリングや、風船バレーボールなど、安全で楽しく出来るよう工夫されています。
この授業の経験を3年生は実際の施設実習に活かします。2年生は利用者の立場になることで、新たな視点を得ることができました。授業を見学していた1年生は先輩方の学習の成果を真剣に見つめていました。これから学んでいく福祉の世界への関心をさらに深めていました。
学年の枠を超えた交流と福祉を志す者としての思いを共有した、有意義な時間でした。
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