5月3日(火)、バレー部有志12名が、大槌町にて被災家屋から泥を掻き出すボランティア活動を行いました。一般的に泥の掻き出しは男性の仕事であり、岩手女子高の「けやり支援プロジェクト第1弾」では、男性の先生方と保護者が担当した作業です。しかし、バレー部員は「普段からクラブ活動で鍛えているので体力には自身がある。先生方と同じように力仕事したい」と、泥の掻き出しを買って出ました。バレー部顧問の辻本先生をはじめ、男性の先生方と丸一日作業をしたバレー部員たち。さすが、鍛えているだけあって先生方よりも元気に働きました。
この日は、先生方のボランティアグループ「team・R(チームリアス)」が大槌町で子供将棋教室を開催しました。そのためにチャーターしたバスに便乗してのボランティア活動となりました。
岩手女子高校の東日本大震災支援「けやり支援プロジェクト第2弾」は5月14日(土)に行われる予定です。その様子は、後日お知らせします。
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